休職中サラリーマンが日米高配当株でセミリタイアを目指す

高配当株による配当金再投資で将来的なセミリタイアを目指していた矢先、メンタルに不調を来たし会社を休職中のサラリーマンです。投資、休職、転職などについて綴ります。

米国雇用統計前なのでドル転保留

現在のドル円為替相場は108円から115円のレンジで動いています。上にも下にもいつ突き抜けるかはわかりませんが。

手持ちのドルも底をつきつつので、先月あたりから、110円前後、あわよくば109円台になったらドル転しようと考えていました。


本日、一時的にですが109円台を付けましたので、先の自分の決定に従って、50万円分をドル転しようかなと考えていたのですが、午前中にマーケットワイドをぼんやり眺めていたところ、やっぱり今夜の米国雇用統計を通過してからでも良いかなと思い直して、ドル転は一旦保留にしました。

もうひとつの言い訳としては、日中にまた110円台に戻ってしまった、というのもあります。

 

さらに言い訳を追加するなら、米国株安と円高は同時に起こるだろうとも思っており、米国株安でいざ買いたい時に手持ちのドルがなくて手が出せない、という状況にもならないのではないか、と考えています。その時になってからドル転しても十分間に合うのではないかと。

 

正直、50万円程度であれば109円でドル転しようが、110円でドル転しようが、大した差はないのですし、FXやってるわけでもないので、そこまで為替に敏感になる必要もないだろうという気は大いにするのですが、大きなイベント前にあえて動くこともなかろう、という判断です。

 

なお、しつこいですが、もうひとつだけ言い訳を並べるとすると、現在みずほFGの信用買い建玉が順調に含み損を拡大していまして、その額は15万超に膨らんでいます。
今夜の米国雇用統計の結果、円安に向かうならそれはそれで日本株高に向かうでしょうから、この含み損も若干回復するので良し(ドル転の機会を逸することにはなりますが。)、円高に向かうなら、今度こそ躊躇なくドル転して結果オーライ、ということで、円安円高どちらに転んでも、まあ問題ないかなと考えています。

 

こうやっていろいろ言い訳を並べて、あらかじめ自分が決めた行動を取りきれないあたり、私もいわゆるクソダサい投資家のひとりなのかもしれません。